メジロライアンが死亡!!お疲れ様でした

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1991年の宝塚記念を制したメジロライアン(牡、父アンバーシャダイ)が

17日朝に老衰のため死んだというニュースがありました

29歳で

北海道のレイクヴィラファームで余生を送っていました。

通算成績19戦7勝。

皐月賞3着、ダービー2着

菊花賞3着とクラシック制覇こそ逃しましたが

90年の有馬記念でオグリキャップに次ぐ2着で

トップホースとして活躍していました。

横山典弘騎手と数多くコンビを組んだそうです。

<blockquote class=”twitter-tweet” data-lang=”ja”><p lang=”ja” dir=”ltr”>馬の幸せってなんだろうと考えるけれど、メジロライアン号は洞爺の生活をいつもご機嫌で過ごしていました。最期まで寄り添い大切にしてくださったレイクヴィラファームさん…あえてメジロ牧場さんと言わせてください。本当にありがとうございました。 <a href=”https://t.co/DQ7N3DEBcM”>pic.twitter.com/DQ7N3DEBcM</a></p>&mdash; Hurricane Doctor DVM (@HurryDoc) <a href=”https://twitter.com/HurryDoc/status/710302053482962944″>2016年3月17日</a></blockquote>
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メジロライアン

1987年に北海道伊達市のメジロ牧場で生まれました。

父は1980年代前半に八大競走で2勝を挙げたアンバーシャダイで

母系近親に1982年秋の天皇賞優勝馬メジロティターンなどがいる血統に加え

馬格は脚長で幅のある立派なものでした。

牧場史上屈指の豊作年であった

1987年生産馬の中でも特に高い評価を受けていました。

しかし

管理調教師となる奥平真治さんは

自らの管理馬で非常に見栄えが良かった

メジロアルダン(高松宮杯優勝、日本ダービー2着)と比較すると

首や脚が太く垢抜けない馬であると感じ

「並の馬で、そこそこの期待」と評価するに留まっています。

ただし、「もちろん、オープンにはいってほしい馬だったが」とも

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動画をみてみよう!

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