地方紙を買う女のあらすじやロケ地は?

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このドラマ『地方紙を買う女』は

松本清張さんの短編小説です

地方紙を買う女は

『小説新潮』1957年4月号に掲載され

1957年8月に短編集『白い闇』収録の1編として

角川書店(角川小説新書)より刊行されたものです。

今回はこのドラマのあらすじを紹介していきます!

あらすじ

小説家の杉本(田村正和)は

地方紙の

金沢日日新聞の連載が決まり

東京から金沢へ移住します。

自らの作家生命を賭け

連載小説「遠い記憶」の執筆に専念しており

作品の評判はかなりいい感じで

同紙文化部長の服部(佐野史郎)から連載の

延長を依頼されます。

そして、そんな中

東京に住む芳子(広末涼子)という女性から

「『遠い記憶』を読みたいので購読したい」という手紙が

新聞社に舞い込んだことを聞かされ

芳子はどこで自分の小説を読んだのか

そしてなぜ途中から読みたいというのか?

杉本はささやかな疑問を抱きますが

アシスタントのふじこ(水川あさみ)は

手紙は服部の捏造ではないかといいます。

杉本が候補になっている文芸賞の落選が決まり

執筆意欲を失わせないように、と。

居ても立ってもいられなくなったふじこは一人上京し

芳子の存在を確認すると一旦は安心します。

しかし、身分を偽り接近した芳子から何がしかの思惑を感じ取り

疑惑を払拭することはできませんでした。

芳子が執拗に探っている心中事件。

本当に心中だったのか?

他殺だとすれば

芳子がどう関わったのか?

すべては真実が知りたいため…。

調べるほど

杉本の前に芳子が姿を現し惑わせていく!

 

ちなみに、このドラマは豪華な

出演者の方々で話題になっています!

出演者は?

田村正和さん

広末涼子さん

水川あさみさん

北村有起哉さん

片瀬那奈さん

駿河太郎さん

渡辺麻友(AKB48)さん

木下ほうかさん

須藤理彩さん

遊井亮子さん

西田尚美さん

佐々木すみ江さん

佐野史郎さん

寺島進さん

大杉漣さん

橋爪功さんです。

ロケ地について!

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