精霊の守り人!綾瀬はるか主演のNHKドラマ!あらすじやネタバレキャストは?

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3月19日(土)夜9時から

綾瀬はるか主演の放送NHK90年

大河ファンタジー「精霊の守り人」がスタートします!

「精霊の守り人」は

上橋菜穂子さんの長編シリーズを実写化したドラマです。

3月19日(土)からの第1シーズン全4回では

女用心棒のバルサ(綾瀬さん)が

精霊の卵を宿して父帝(藤原竜也さん)に

命を狙われる王子・チャグム(小林颯さん)の逃避行を描きます!

このドラマの世界観は非常ひ独特です。

人と精霊が共存する世界で

全編なんと4Kで撮影された映像や

アクションシーンを楽しめます。

精霊の守り人とは?

さて、この作品を知らない人に

精霊の守り人について説明いたします!

上橋菜穂子さんよる

異世界ファンタジー小説のシリーズ作品で

この精霊の守り人は

児童文学として出版されました。

あらすじやネタバレ

この作品の世界には

目に見える人間の世界(サグ)と

目に見えない精霊の世界(ナユグ)があります。

この二つの世界は同じ時

同じ場所に重なって存在し

呪術師は呪術によってナユグを見たり

そこの生き物と話したりできます。

また、ごく一部の人間(主に子供)は

呪術を用いなくてもナユグが見えることがあります。

短槍使いの女バルサは

青弓川に流された新ヨゴ皇国の

第二皇子チャグムを救います。

彼はその身に、この世(サグ)と重なって存在する

異世界(ナユグ)の水の

精霊ニュンガ・ロ・イム〈水の守り手〉の卵を宿していました。

チャグムの母、二ノ妃は

バルサにチャグムを連れて逃げるよう依頼します。

新ヨゴの建国伝説では初代皇帝トルガルが

水妖を退治したとされ

水妖に宿られたチャグムを

皇国の威信を守るため父帝が

秘密裏に殺そうとしています。

同時に、チャグムは

ニュンガ・ロ・イムの卵を食らうナユグの

怪物ラルンガからも命を狙われていました。

チャグムを連れて宮から脱出したバルサは

卵がチャグムの体を離れる夏至まで

幼馴染の呪術師タンダや

その師匠のトロガイと共にチャグムと暮らし始めます。

バルサもかつて幼い命を奪われかけ

父の親友で短槍の達人ジグロに助けられて

故郷カンバルを離れた経験がありました。

そのころ星読博士のシュガは

チャグムに宿った卵の精霊が

かつてトルガルが倒したとされる水妖と同じだと考え

過去の記録を調べはじめます。

そこでシュガは

トルガルの伝説が歪曲されたものであるということと

本当はニュンガ・ロ・イムが雨を降らせて

作物を助ける存在だということを知ります。

キャスト

バルサ役には綾瀬はるかさん

チャグム役には小林颯さん

タンダ役には東出昌大さん

トロガイ役には高島礼子さん

トーヤ役には加藤清史郎さん

ジグロ役には吉川晃司さん

帝(みかど)役には藤原竜也さん

二ノ妃(にのきさき)役には木村文乃さんです!