茨城県立中央病院で結核集団感染!結核とはどんな病気?

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茨城県立の中央病院で結核集団感染した??

茨城県立中央病院(笠間市)は7日

入院していた80代女性が結核を発病し

接触した看護師や家族計11人が集団感染

うち5人が発症したと発表しました!

80代女性はその後

間質性肺炎で死亡してしまったということです!

感染拡大の恐れはなく5人も通院治療中といいます。

茨城県庁で記者会見した病院によると

肺炎で入院していた80代女性が昨年11月下旬に結核の診断を受けていたそうです。

昨年12月以降に

病院職員や家族に健康診断を実施した結果

看護師4人と家族1人の発症を確認し

ほかに看護師4人と家族2人が感染しているのがわかりました!

吉川裕之病院長は

「全ての患者や家族に大変心配を掛け、おわび申し上げる」と謝罪しました。

結核とは?

さて、このニュースできになるワードの結核。

少し結核について説明をしていきます。

まず、結核になるそもそもの原因ですが

結核になる原因は「結核菌」という菌を吸い込むことによって

起こる感染症です。

最初の症状は炎症から始まります。

かなり昔は「労咳(ろうがい)」と呼ばれていましたが

明治になってから「結核」と名前が変わりました。

昔は多くの人が結核で亡くなりましたが

今は有効な薬が開発され、薬を飲めば治ります。

しかし、診断がおくれたために

病気が進行して重症になった場合には

死に至ることもある強い感染症なので注意が必要です!