盲導犬を連れた視覚障害者の男性がタクシーに乗ろうとした際に

運転手が乗車拒否したとして

北陸信越運輸局石川運輸支局が道路運送法に基づき

金沢市のタクシー会社を行政処分するという

ニュースが入ってきました!

今後はこの金沢市のタクシー会社の

一部車両の使用を一定期間禁止することなどを検討しているそうです!

道路運送法では

乗客や荷物が運転に支障を与える場合など

やむを得ない事情があるとき以外の乗車拒否を禁じています!

本当に腹立たしいニュースです!

石川運輸支局によると

3日午後

金沢市の交差点で視覚障害者の男性が

盲導犬を連れてタクシーに乗ろうとしたところ

男性運転手が「シートが犬の毛で汚れる」と乗車を拒否!

男性から報告を受けた運輸支局がタクシー会社や

運転手に聞き取り調査し

「正当な理由なく乗車を拒んだのは、運送の引き受け義務違反に当たる」と判断しました。

運転手は法律の規定は知っていたが

「以前盲導犬を乗せたときにシートが汚れて他の客から苦情を言われたので断ってしまった」

と説明しているといいます。

同支局は「各タクシー会社に法令や補助犬の乗車について確認と指導を徹底する」としている。

日本盲導犬協会(東京)の広報担当者は

「盲導犬に対する社会の理解は少しずつ浸透してきてはいるが

タクシーや店舗でトラブルになった報告は多い」と話しています。

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