FX初心者必見!ラインの引き方の方法は?時間足は?

FX初心者がまず知っておくべきこと

この記事を読んでいる方の大体の人はFX初心者で

「どのようにしてFXの取引をしたらいいの?」

「まず始めにどこから勉強したらいい?」

など、色々と疑問に思うことがあると思います。

FXの世界はゼロサムゲーム呼ばれており、利益を得た人の裏側には必ず損をした人が存在すると言う構造にないます。ネット上ではFXで一回でXXX万円勝った、負けたなどの記事をよく見かけ、ギャンブルの一部として世間では見られがちだと最近は思います。

当たり前です。笑

なぜなら、その人たちはハイレバレッジで、特にチャートの値動きやローソク足なども見ずに、ただ下がりそうだな、上がりそうだな….のようにギャンブル的にFXをしているからです。

FXをギャンブルにしてはいけません。そもそも、FXはギャンブルではありませんし、人の心理や戦略、経済情勢などが複雑に絡み合って値が動いているのです。

FXはもっと深くて興味深いものですが、FXの取引をする上で、十分な知識がないと絶対に損をします。

FX相場の約2割程度の人が勝ち、8割の人が負けているのです。知識武装なしでは、戦えない世界だと良く分かります….笑

され、話が少し長くなってしまいましたが、FX初心者が取引をする前に、何を知っておくべきなのか紹介致します。

サポートラインとレジスタンスライン

FXの取引をする前に必ず知っておくべきことは、何と言ってもサポートラインとレジスタンスラインでしょう。

これらのラインは、ザックリ言ってチャート上で値動きの流れが変わる、または意識されるラインのことです。

サポートラインは、値動きが下がろうとしても、そのラインに意識され値動きが跳ね返されるラインのことを言います。

レジスタンスラインとは、値動きが上がろうとしても、そのラインに意識され値動きが跳ね返されるラインのことを言います。

初心者の頃は、このラインの意味を覚えるよりも、みんなが意識している重要な節目になるラインが存在するんだと言うことを覚えて頂ければいいと思います。

私なりにサポートライン、レジスタンスラインを引いて見た画像をお見せ致します。

青いラインは、私が引いた節目になるラインです。

また、バッテンの印は私が引いたラインが意識されていることが見やすいように付け足しました。

どのようにしてこのラインを引くのか後で紹介いたしますが、このようにしてラインを引いてみると、確実にサポート、レジスタンスラインは意識されていることが分かるかと思います。

ネット上には、様々なFXの手法が紹介されていますが、一番重要視するのは、このサポートラインと、レジスタンスラインなのです。

FXでは基礎の知識が、本当に本当に大事です。

また、バッテンの印は私が引いたラインが意識されていることが見やすいように付け足しました。

サポートライン、レジスタンスラインの引き方

ここで断言させて頂きますが、絶対的なサポートラインやレジスタンスラインは存在しません。笑

10人いれば10通りのやり方はあります。

しかしながら、ほとんどの人が意識するであろうサポート、レジスタンスラインは上級者の方であれば

大体一緒なラインを引くでしょう。あくまで、FXでは絶対的な手法は存在しないと言うことを覚えておいていて下さい。

まず、始めにサポートライン、レジスタンスラインを引くときの時間帯は「日足」で行います。

また、他の記事で書こうと思いますが、大きい時間帯ほど、ラインが意識される可能性が高いと言うことを覚えておいて下さい。「週足」や「月足」でラインを引いてももちろん構いませんが、

トレード機会を考えて、今回は「日足」をお勧めいたします。

まず、日足のチャートを開き値動きが何度も跳ね返されている箇所を引いて見て下さい。

ラインは大体で構いません。私は、以下のように黄色ぼバッテン印を付けたことをを目安に

二本のラインを引きました。このラインが、青いラインがサポートラインと赤いラインがレジスタンスラインです。厳密に言うと、一番左のバッテンの印の箇所は、レジスタンスラインがサポートラインにとして機能するようになったのですが、現段階では、とにかく意識されるラインがあるのだと言うことがわかれば大丈夫です。

サポートレジスタンスライン

引いたラインは、今後トレードする上で非常に大切な節目になる箇所です。

今回は、少し長くなってしまいまいたが、サポートライン、レジスタンスラインの引き方については以上です。

一度、ご自分の証券会社のチャートでラインを引く練習をして見て下さい。

そのラインがどの様にして意識されているか、分かると思います。

次回はサポートラインとレジスタンスラインを実際にどのようにして使用し、どのようにしてトレードすればいいのか、解説していきます。

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