上方落語家の桂春団治さんが心不全のため亡くなりました。

桂春団治

上方落語とは?

上方落語復興

最後の四天王と言われ

戦後、滅亡寸前と言われた上方落語界の

重鎮の一人

桂春団治さんが

心不全のため亡くなりました。

85歳で、お亡くなりになられました。

非常に残念です。

少し、桂春団治さんのプロフィールについて

まとめていきたいと思います。

桂春団治さんの生年月日は1930年

生まれた場所は大阪市でした。

高校を卒業してすぐに

就職しますが

たったの1年で退職し

1947年に

小春という名前で活動を開始します。

50年には二代目福団治

59年に三代目春団治を襲名しました。

そして、

ネットでは

桂春団治さんは

上方落語四天王の一人が亡くなったとして

話題になっていますが

 

多くの方が
上方落語って何?と思ったはずです。

もちろん、当然ながら

私も上方落語って何だって思いました。

初めて聞いた名前でした。

そこで、今回は上方落語について

説明したいと思います!

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上方落語とは?

上方落語は

大阪落語または

京都落語などと呼ばれていました。

現在では大阪落語のことを指して上方落語と呼んでいます。

また、上方落語(大阪落語)

に対して江戸落語が存在します。

江戸落語との違いは

文字どうり、言葉の方言の違いです。

上方落語は大阪弁は京都弁を使います。
江戸落語では

大阪弁や京都弁の言葉を話す人物が

多く出ますが

上方落語では江戸言葉はあまり登場しません。

上方落語動画まとめ!

さて、上方落語がどういうものか

わかったところで、

上方落語を実際に見てみたいですよね?

今回は上方落語の動画をまとめました。

どうぞ

ごゆっくりご覧ください!