ビートたけしが清原容疑者に「ジャイアンツに入っていれば」KKドラフト事件とは?

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今日の夜タレントのビートたけしが

TBS系情報番組「新・情報7days ニュースキャスター」の生放送で

覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された

清原和博容疑者について言及しました!

「これはもう、すごい変な言い方だけど、ドラフトが全てなのかな。ジャイアンツに入っていれば。紳士たれという。あれが運命の分かれ道。もったいない」

と語りました。

ビートたけしさんが語った

「ドラフトが全てなのかな。ジャイアンツに入っていれば。」

の発言をもっと深く掘り下げてみようと思います!

KKドラフト事件

ビートたけしさんはKKドラフト事件のことを語っていました。

 

当時

PL学園高等学校の桑田真澄さんと

清原和博さんは「KKコンビ」と呼ばれていました。

清原と桑田のKです。

実は、二人は歴史に残るような素晴らしい才能を持った

野球プレイヤーで

1年生の時からエースと4番としてそれぞれ活躍していました。

そして、5回の甲子園に出場のうち優勝が2回

準優勝が2回

ベスト4が1回という伝説ともいうべき記録を残し

野球ファンの関心を一気に引きつけました。

そして、世間の関心は

二人の高校卒業後の進路にも向けられます!

そして

1985年のドラフト会議にて

清原容疑者は

この会議が始まる前から

読売ジャイアンツ・王貞治監督の下でのプレーをしたいと巨人入団を熱望していました。

その中で桑田さんは早稲田大学進学を表明します。

このために

ジャイアンツは進学志望の桑田さんをドラフト指名しないとの予想が生まれましたが

ドラフト会議では巨人が進学志望の桑田を1位で指名して交渉権を獲得し

清原容疑者は読売ジャイアンツに入団できませんでした。

抽選の結果西武ライオンズに1位指名された。

前々から、巨人入団を熱望していた清原容疑者は

会見で涙を流しました。

その後、清原容疑者は西武に入団し

桑田さんも早稲田大学進学志望を取り下げて巨人に入団しました。

 

ビートたけしさんはこの時から

清原容疑者の運命が分かれたと言っています!

1985年 ドラフト会議 巨人・桑田指名に清原涙

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