MT4インジケーターMACDの2本のラインバージョン提供!自作インディケーター付き!

MACDライン表示

MACDのラインバージョンインディケーター

今回紹介するのは、FXだけではなく様々な市場で使われるインジケーターのMACDのインディケーターについて紹介いたします。

皆さんもお使いのMT4の標準のMACDって少し見にくい感じがしませんか?

MACDがグラフ表示されていて、どのタイミングでラインがクロスしたのかなど環境認識するのが見にくい感じがします。

ちなみに、以下がmt4の標準MACDになります。

macdライン表示

やっぱり、見にくい感じがしますよね?

そこで、今回はMACDがライン表示されるインジケーターを提供いたします。

このインディケーターを使えば以下の様に、ラインのクロスが見やすくなると思います。

今回提供するインジケーターを表示さてみると、以下の様に見やすくなると思います。

MACDライン表示

MACDの使い方は?

実はこの記事をご覧頂いている方で、MACDの使い方はラインがクロスしたから買いだ!売りだ!と認識している方も多いと思いますが、この様な手法でトレードしてしまうと、必ず損をしてしまいます。

そもそも、MACDのラインのデットクロス、ゴールデンクロスのサインで売買をして勝てるなら、皆んなが億万長者になってしまいます。

そんなに市場は簡単な動きをしません。MACDはあくまで、現在の市場の中で、買い手が有利なのか、売り手が有利なのかその環境認識をする時に有効です。

どの様にして使用していのかは、後程説明いたします。

まず、MACDチャートに適用するときにMACDの設定を行います。

MACDの正しい設定方法

おそらく、ほとんどのMACDのインジケーターの設定は以下の様になっていると思います。

macd設定方法

基本的にMACDの設定は12,26,9にします。なぜこの値にするかと言いますと、この設定値は非常に普遍的で、大抵どのトレーダーもこの値でMACDを使っているので、機能しやすいです。

誰も使っていない設定値を設定しても、特に意味はありません。

一応各設定値の説明を致します。特にMACDのそれぞれの設定値の意味を分かる必要は無いので、12,26,9が設定していたら、そのまま変更なしで大丈夫です。

  • 1では最初の移動平均の値を設定します。ここでは、12が設定されていますが、このままにしてください。
  • 2では二番目の移動平均の値を設定します。26が設定されていますが、このままにして下さい。
  • 3では、最初の移動平均と二番目の移動平均の差を計算する期間のバーの設定ですが、これも9でそのままでして下さい

 

MACDラインインジケーターを使った環境認識

MACDラインインジケーターを使った環境認識でお勧めなのが、1時間足や4時間足などの長期足でMACDを表示させて、買い手が有利なのか、売り手が有利なのかを判断し、5分足や15分足で有利な方へエントリーする為のタイミングを測るのがお勧めです。

MACD手法

5分足で、MACDを表示させ買い手が有利なのか売り手が有利なのか判断してしまうと、短期的な優勢に過ぎないので、だましも多くあまり使い物になりません。

なので、MACDで優勢を測るときには必ず1時間足や4時間足などの上位足で判断しましょう。

この様にMACDを使うときには、売買をするときのサインで使うのではなく、あくまで環境認識をする為のツールとして使うことをお勧めします。

自作インジケーターとMACDラインインジケーターのダウンロード

今回は以下のインディケーターを提供致します。

●MACDサイン.ex4

自作したインジケーターで、MACDのラインクロスをチャート上に矢印で表示してくれます。

自作MACDインジケーター

●MACDライン表示.ex4

今回の記事で紹介しているMACDをラインで表示されるインジケーターです。

MACDライン表示

ダウンロード

解凍する際のパスワードは「fds7sjfod」です。

MACDライン表示

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