不死身の花の著者生島マリカとは誰?

無名作家のデビュー作『不死身の花』が発売しました。

早速話題になっているこの本ですが

まだ彼女のことを知らないという人も多いのではないでしょうか?

 

船を漕いで日本に渡ってきた

宝石売りの父親と

美しく語学に堪能な母親の間に生まれた

在日コリアン2世。

商売のうまかった父と頭の良い母の間に生まれた

生島マリカさんは決して貧乏ではありませんでした。

しかし……

幼少期から在日韓国人2世

ということでいじめられて

ストリートチルドレンになってしまいます。

その後、暴力団関係者との交流や

危ない道を渡り

No.1ホステスまで

上り詰めました!

この本は、

そんな壮絶な体験をつづった

自叙伝です。

日本では在日という言葉を聞いただけで

アレルギーを起こしたような反応をする人たちが多いと思います。

韓国と日本に残された大きな傷跡…

この厳しい環境の中で、

在日コリアンというワードを使い

積極的に活動をしている

マリカさん。

彼女のそんな活動からは

力強さと、勇気をもらえると思います。

大きな声で、正々堂々と

在日コリアンという

ワードを掲げた彼女の注目の本です。

これから、どんどんテレビなどで

姿を見れる事を心待ちにしています!

今はまだまだ有名ではないかもしれませんが

すでに、多くの有名人の方との

交流があるようです。

彼女のツイッターから、そんな姿が伺えます。

生島マリカさんの本はこれです。

不死身の花 [ 生島マリカ ]
不死身の花 [ 生島マリカ ]
価格:1,728円(税込、送料込)

さてさて

今回はそんな話題の無名作家

生島マリカさんのことを

紹介いたします。

スポンサーリンク

生年月日、年齢、出身地、学歴、母親、父親は??

生年月日は1971年

神戸市で生まれました。

最終学歴はなんと小学校です。

しかしながら、頭の良い母親と

商売上手な父親の才能を受け継ぎ

No.1ホステスになった彼女はすごいと思います。

兄弟はなんと9人!

しかし、それぞれの父親、母親が異なるそうです。

年齢は44歳です。

生島マリカさんの画像は?インスタグラムは?画像まとめ!

生島マリカさんは現在インスタグラムのアカウントは

持っていないようです。

しかし、彼女のブログ

是日々神経衰弱なりから

彼女の姿を見ることが出来ますので

ぜひご覧ください!

今は彼女のツイッターから画像を紹介いたします。

 

動画で見てみたい!!まとめ

 

今回は、マリカテレビという

マリカさんが面白いと思った方々と、街を歩きながら色んな事をトークする番組の

動画を発見しましたので

紹介します!

どうぞお楽しみください!

清原氏と交際していた!

清原氏が西武時代の時に

1年間交際していたという生島マリカさん

清原氏のプロ入りから11年間の間で

マリカさんは1年間という間でしたが

非常に濃い関係を結んだと言います!

清原氏との出会いは

生島さんが22歳の時に働いていた

大阪・北新地のお店でした。

当時、彼は野球界の大スターとして

世の中に知れ渡っていましたでの

生島さんの働いている店に

訪れた時は、周りの働いていた人たちも

驚かれたようです。

もちろん、清原氏の周りには多くの女性が…

生島マリカさんの性格なのか

あまり清原氏には興味がなかったそうです。

しかし、その態度が逆に清原氏の

心を引き寄せたようです。

周りの女の人たちとは違う雰囲気があったのでしょう!

その夜に、清原氏から電話をもらい

ご飯に行くようになります。

これがそもそものきっかけだそうです!

さて、西武時代の

清原氏の入団背番号は3!

清原和博は新人時代は本当に活躍していて

多くのプロ野球選手を目指す

少年や同年代の人たちにまでも夢を与えていました!

1年間の交際をした後も

マリカさんはかなり親しい友人関係を

保っていたようです!

生島マリカさんが語る清原氏について

1年間の交際があり

その後も友好関係を保っていた生島さんは

清原氏にはかなり頼りにされていた存在だったようです。

2014年に清原氏の

覚醒剤疑惑の報道が週刊文春に出た日にも

生島さんは清原氏のメンタルを支えていました。

生島さん曰く、この報道された時は

清原氏はクスリをやっていなかったそうです。

また、生島マリカさんの公式ブログには

度々清原氏についての記事が

投稿されています。

生島さんが語る清原氏は

「本当に子供好き」ということです。

それゆえに、子供のことで精神を取り乱してしまったと言います。

この報道の後には、清原氏の奥さんと

子供さんは家を出て行ってしまいます。

清原氏から電話がかかってくるたびに

子供さんについて悩んでいたり

取り乱していたりしていたようです。

とにかく、子供が好きな清原氏には

子供と離れ離れになってしまうということが

耐えられなかったのでしょう。

そこには、清原氏の精神の弱さもありますが

子供に対しての愛は計り知れないものがあります。