画像:gregt99

 

今回は、赤い服が好きな人の心理について紹介いたします!

最近ではテレビでも赤い服を着ている芸能人の方も多く見かけます。

赤い服が好きという代表的な芸能人の方は

お笑い芸人の

メイプル超合金のカズレーザーさんではないでしょうか?

ちなみにメイプル超合金のカズレーザーさんは

この方です。

バイセクシャルのメイプル超合金のカズレーザーが行列のできる法律相談所に!

さて、早速赤い服を着るのが好きな人の心理を

深掘りしていきたいと思います。

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そもそも赤色の心理的な意味は?

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赤色の持つ心理的な意味は

活力で情熱的なイメージを連想させる色で

積極的でリーダーシップの強い人が好む色です。

その一方で

赤色には怒りや攻撃的といったイメージもあります。

危険信号や警告のサインなどに赤色が多く使われているのは

みなさんもご存知のことですが

赤色はとてもインパクトが強く、小さくても非常に目立つ色です。

また

ある実験では、赤に囲まれた部屋に入ると

体感温度が2度から3度上がるという結果も報告されています。

一度、暖かいイメージを想像してください。

そうすると、赤色が思いつくのではないでしょうか?

赤色は暖かいイメージも持っているのです。

このように、赤色には様々な心理的な意味があります。

そして、次にこの記事の要となる話題

「赤い服が好きな人はどういう人なのか」

心理的な目線で分析していきます。

赤色が好きな人はどんな人?

先ほど赤色がもつ

心理的な意味を説明した通り

赤色が好きな人は

自分を盛り立てよう!

元気を出そう!

としている時に赤色の服を着る傾向があるようです。

そして、活発で情熱的な意味がある赤色の服を着る人は

おしゃべりが好きで外交的

そして、遊び人で目立ちたがり屋という傾向です。

心の中は

新しいものやコトを求めている

好奇心のある方です。

この赤い服の心理的効果をうまく活用しているのが

スポーツです。

赤い服の持つ効果は効果的で威力は

赤いユニフォームを着た選手は

瞬発力が増して

試合では赤い服が効果的だという実験結果も出ています。

そして

男性ホルモン「テストステロン」の高い男性ほど

赤色の服を好むということがわかっています。

ちなみに、赤い服が好きな芸能人として

冒頭で紹介したメイプル超合金のカズレーザーさんは

バイセクシャルの方で、男性ホルモンも強そうです。