先ほど入ってきたニュースで中谷防衛大臣は2月3日が部隊などに対して、弾道ミサイルに対する破壊措置に関する自衛隊行動命令を発出したという発表がありました!

これは北朝鮮は近く「人工衛星」と称するミサイルを発射する可能性が高まっていることを受けての自衛隊行動命令です。

今後自衛隊は、事態が急変し日本に向けて弾道ミサイルが飛来する緊急の場合に備えて

日本領域に落下することが確認されたミサイルに対する破壊措置などの措置を実施するとのことです!

破壊措置の実施に関し、航空総隊司令官の指揮を受ける部隊を「BMD統合任務部隊」と

そして、その命令をする司令官を司令官を「BMD統合任務部隊指揮官」と呼ぶことに決まりました。

また、北朝鮮のミサイル問題が勃発しています。しかし、今回は中谷防衛大臣は迎撃ミサイル配備命令を発令したといことで緊張した状態が続くとみられます。

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BMD統合任務部隊とは

ここできになるワードが出てきました。それは

BMD統合任務部隊というワードです。

BMD統合任務部隊は

2009年4月に北朝鮮によるミサイル発射実験の時に初めて作られた部隊です!

要するに、この部隊は北朝鮮が何か危ない行動(ミサイル発射など)が起きた時に

構成される部隊です!

 

 

2009年4月に北朝鮮によるミサイル発射実験に際してのBMD統合任務部隊が編成された。これは、初めて編成されたJTFでもある。2009年3月27日の「弾道ミサイル等に対する破壊措置の実施に関する自衛隊行動命令」により編成された。ミサイル防衛を任務として航空総隊司令官を指揮官とし、航空自衛隊の警戒部隊、地対空ミサイル部隊のほか、海上自衛隊のイージス艦部隊も指揮下におさめた。これは4月6日の終結命令により解散している。
2012年3月30日に、北朝鮮によるミサイル発射実験の予告を受けて、国会内で開かれた安全保障会議で自衛隊に対する破壊措置命令が発出され、再び航空総隊司令官を指揮官とするBMD統合任務部隊が編成された。4月16日までの間、破壊措置活動を行うとし、石垣島や宮古島を中心に展開していたが、4月13日の発射失敗を北朝鮮が報じたことから統合任務部隊は即日解散している。
2012年12月1日、北朝鮮が12月10日から22日までの間に「人工衛星」と称するミサイル発射予告を行ったことから、自衛隊法第82条の3「弾道ミサイル等に対する破壊措置命令」が発令される可能性を踏まえ沖縄県に自衛隊の部隊を配備する計画であることが発表された[3]。2012年12月12日午前9時49分に発射されたが、直接の被害は認められなかったため統合任務部隊はこの日をもって編成解組に入った。

https://ja.wikipedia.org/wiki/統合任務部隊_(自衛隊)