警察庁が一斉にクギ曲げ台撤去要請!パチンコ台の釘曲げとは一体なに?

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いきなり、警察庁がパチンコ業界に乗り込む!

本日のニュースで、警察庁が全国のパチンコ店に対して、不正にパチンコの釘を曲げて、球を入り口に入りにくくする不正行為をやめるように勧告しました!

 全国の店舗でパチンコ台を調査した結果、すべてに不正が見つかったとして、警察庁がパチンコ台の撤去を求める事態になっている。なぜ今ごろになって、警察は腰を上げたのだろうか。

大当たりになる「中央入賞口」付近の釘の間隔を広くし、小当たりになる「一般入賞口」付近の釘の間隔を狭くする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151218-00000006-jct-soci

警察とパチンコ業界は切っても切れない縁で、警察もパチンコ業界を多めに見ていました。

しかし、なぜこのタイミングで一斉に調査を始めたのでしょうか。疑問が残りますが、今回は「クギ曲げ」が一体どう言った行為なのか説明していきます。

クギ曲げとは?

まずこの動画をご覧ください。

パチンコ台を作る時は、クギを台に打ち付けてパチンコ台を完成させます。球が、入り口に入る大事な大事な道筋となっていて、これが非常に大事なのです!

クギ調整とも言われています!

釘調整(くぎちょうせい)とは、パチンコ玉の流れを制御するためにパチンコ台の盤面に打ち込まれている風車の角度等を、ハンマー等で叩くことで調整すること。

なお釘調整は日本では厳密には違法行為とされている。警察側の指導ではメーカーから納品された状態での許可を出しているためにその仕様を変えるならば必ず許可を受けなければいけない。警察は従来黙認していたが、2015年頃より調整に関する指導を厳格化している

wikipedia – 釘調整

非常に厳密で公平なルールによって決められたクギの配置でメーカーは警察に許可を得てから、初めてパチンコ台として使用することができます。

この、クギ調整をする人になるための学校もあるのです!!

不正行為のクギ曲げ

この、決めれたルールを破って、店側の利益追求のためにクギを曲げて入り口に球を入れにくくするのが「クギ曲げ」です。

非常に驚くのは、全国の店舗でパチンコ台を調査した結果、すべての台に不正が見つかったということですね。

やはり、パチンコ業界は非常にグレーな世界です…

 

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