FX勝率の高い反転のサインのローソク足は「ピンバー」!

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ピンバーとは?

今回はローソク足のパターンから「ピンバー」と呼ばれるローソク足を紹介していきます。

この「ピンバー」と呼ばれるローソク足は、重要なラインであるレジスタンスやサポートラインなどの意識されるライン付近で現れた時に重要な意味を持ち、勝率の高い反転のサインとなる事が多いです。

まず、どの様なローソク足が「ピンバー」と呼ばれるのか見ていきましょう。

売りピンバーの条件

  1. ローソク足の実体が小さい
  2. 上ひげが非常に長い(少なくても実体の2倍以上ある)
  3. 陽線か陰線かはそこまで重要では無い
  4. レジスタンスライン付近や意識されそうなライン付近で出現する
  5. 上昇トレンドの高値圏
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買いピンバーの条件

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  1. ローソク足の実体が小さい
  2. 下ひげが非常に長い(少なくても実体の2倍以上ある)
  3. 陽線か陰線かはそこまで重要では無い
  4. サポートライン付近や意識されそうなライン付近で出現する
  5. 下落トレンドの底値圏

ピンバーが出現した時にどの様な事が起きているのか?

この「ピンバー」のローソク足が出来た時に、売り手と買い手の間でどの様な事が起きているでしょうか?

まず、ピンバーの条件である小さな実体で形成されていると言うことに注目していきます。

小さな実体が出現するという事は、売り手と買い手の戦いの結果、売り手と買い手の力が均等になった事を意味しています。

だからこそ、ピンバーの実体が陽線か陰線かはあまり重要ではなく、小さい実体が出現したと言う事が重要です。

また、大きなひげが出現したと言うことも非常に大事です。

例えば、売りのピンバーの場合、上ひげが非常に長いローソク足になると思います。

これは、買い手の力により価格を一旦上げた後、売り手の力が強く価格が引き戻されてしまった事がヒゲとなって現れているのです。

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買い手の力が弱くなり売り手の力が強くなって来た事を意味します。ヒゲの長さは売り手または買い手の力の弱さを表しています。

ピンバーを使った手法

実際の相場でこのピンバーを使ってどの様にトレードをすれば良いのか見ていきましょう。

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チャートの左側では上昇トレンドが発生している状態でした。その後、黄色の1と2のラインで価格が跳ね返されいたので、この辺りにレジスタンスラインを一本引きした。

その後、このレジスタンスラインを二回突き抜ける山がありますが、騙しとなっています。のちにダブルトップとなり、これも売り手の圧力が強まっていると言うバックグラウンドも、のちに出現したピンバーの信憑性を高めています。

このブログでも、今後ダブルトップ/ダブルボトムについて紹介していきたいと思います。

そして、その後大きな上ヒゲをつけたピンバーが出現。ピンバーの高値(上ヒゲ)もレジスタンスライン付近まで伸びています。

このピンバーは、一度レジスタンスライン付近まで上昇したものの、売り手の力が強く爪痕となって大きな上ヒゲをつけました。

その後、ピンバーの高値を超える事なくトレンドが反転しています。

この記事を読んだ後に、一度チャートを開きピンバーを探して検証をして見てください。

知識のインプットはこのブログで行い、検証でアウトップを行って勝率の高いピンバーの手法を自分のものにして下さい。

 

 

 

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