宮崎駿が多磨全生園で影響を受けハンセン病語る!

ジブリ映画で有名で

もう説明不要の監督

宮崎駿さんが

家から徒歩15分にある

多磨全生園のハンセン病資料館を

何度も訪れて衝撃を受けたそうです!

ちなみに

国立療養所多磨全生園とは

今なおハンセン病後遺症の苦しみへの対応や

高齢化による多くの疾患の予防や対処をしている

医療機関で

全国にある国立ハンセン病療養所の一つです。

感染力が非常に弱いにもかかわらず

昔は「不治の病」とされていたハンセン病について

後世にどう伝えていくかなどを話し合う国際会議

「人類遺産世界会議」で

宮崎駿さんは特別講演を行いました。

 

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ところでハンセン病とは?

ウィキペディアなどでは

かなり難しい言葉が並び

結局どういうものなのか分かりづらいですが

簡単に言うと

ハンセン病とは

らい菌と呼ばれる菌が

皮膚と神経を侵す感染症です!

ノルウェーの医師

アルマウェル・ハンセンという人が

発見されたので

ハンセン病と言います!

かつての日本では

らい病とも呼ばれていました。

らい病にかかると

症状がひどい外見や

根拠もない感染への恐怖心から

ハンセン病患者への

差別が生じてしまいました。

そしてその時に使われた名前が

らい病なので今では

らい病と呼ぶのはタブーです!

今回はハンセン病についてよく分かる動画を発見しましたので

是非ご覧ください!!

ハンセン病を正しく理解するために「人間回復の橋、心のかけ橋となれ」