16日に

ジュネーブの国連欧州本部で行われた

国連女子差別撤廃委員会で

日本の慰安婦問題について説明した

杉山晋輔外務審議官。

このニュースは今話題になっていますが

杉山晋輔外務審議官と聞いても

ピンとこない方が

多いと思いますので

今回は杉山晋輔外務審議官について

説明します!

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杉山晋輔のプロフィール

杉山晋輔(すぎやま しんすけ)さんは

1953年の5月14日に愛知県で

生まれました。

父親は何と

法政大学名誉教授で

国際法学者の

杉山茂雄さんという方です。

ですので、小さい頃から

政治の話や外交の話も

父親から聞いていたことでしょう。

政治の世界に興味を持ったのも

かなり早かったのではないでしょうか?

その後、現在の

筑波大学附属中学、校高等学校を卒業します!

そして、

早稲田大学法学部に進学します!

在学中には

外務公務員採用上級試験に合格しています。

非常に賢い学生だったに違いありません。笑

しかし、意外なことに

1977年の3月に

早稲田大学法学部中退します。

しかし、中退してすぐに

外務省入省しました。笑

2000年4月には

在大韓民国日本国大使館公使に

2011年外務省アジア大洋州局長に就任します。

日本とアジアの関係については

経験も豊富で詳しい方です。

2012年に中国の船が尖閣諸島の

日本側海域に入ったこと時には

在日本中国大使館の韓志強公使に

電話で「日本の領海への侵入は容認できない」

との抗議を行いました。