EA(自動売買)の使い方について、必ず知っておくべき基礎知識がございますので、一番はじめにお伝えさせて頂きます。

最近になってEA(自動売買)を使ったシステムトレードが有名になったことにより、多くの初心者EA(自動売買)トレーダーの方が、EA(自動売買)に対して正しい知識を持っていない為に、品質の低いEA(自動売買)を選んでトレードしてしまうといった事が多く見受けれられます。

この様なことを防ぐために、弊社の長年の知識や技術から得たEA(自動売買)の正しい知識をお伝えいたしますので、はじめに一読ください。

Web上で販売されているEA(自動売買)のバックテストデータの怪しさ

まず、EA(自動売買)の販売サイトで販売されているEA(自動売買)には必ずそのEA(自動売買)のバックテストが公開されていると思いますが、バックテストに使用しているヒストリカルデーターという過去のデーターの信憑性について怪しいものが多く見受けれられます。

ヒストリカルデーターはEA(自動売買)を開発するための大事な要素で、このデーター自体が正確ではないとEAのバックテストが良くても、実際の市場でトレードした時にバックテストでは見られなかった様な酷い成績になってしまうことが多くあります。

このバックテストの重要性について把握していないEA(自動売買)の開発者が多く、未だに無料で手に入る雑なヒストリカルデーターで開発を進めるといった開発者の方が多くいます。

弊社は、まずこのヒストリカルデーターから慎重に行っています。なぜなら、このヒストリカルデーターが正確ではなければ、バックテスト自体の信憑性を上げることが出来ません。

弊社はTick Data Suiteの最高峰の品質のヒストリカルデータを購入し全てのEA(自動売買)の開発を行っています。※Web上ではTDSと呼ばれています。

 

 

※Tick Data Suiteの公式サイトはこちらです → https://eareview.net/

こちらのTick Data Suite(TDS)を使うと、99.9%の正確さのヒストリカルデーターでバックテストや開発が行うことが出来る上、実際の市場と同じく変動するスプレッドスリッページ(実際の相場では注文から約定まで時間の遅延)がヒストリカルデーター自体の情報に含まれているため、実際と極めて近い状態でEA(自動売買)をテストしたり開発出来るのです。

TDSを使用するとバックテストデーターの表記も違ってきます。以下のバックテストは弊社のEA(自動売買)ですが、スプレッドの項目が「変動」と表示され、モデリング品質が「99.9%」になります。

 

 

では、なぜ多くの開発者は、弊社の様に正しくTDSのヒストリカルデーターを使ってEA(自動売買)の開発を行っていないのでしょうか?

理由は大きく3つあると考えています。

1.TDSのヒストリカルデーター自体が高い!

TDSのヒストリカルデーターを入手するには初期費用$97と月間使用料$10がかかります。この値段が障壁となっているのは確かです。

品質の悪いヒストリカルデーターは無料でダウンロードが可能なので、ヒストリカルデーターの重要性を把握していないEA(自動売買)開発者は、無料のヒストリカルデーターでEA(自動売買)開発を進めてしまいます。

しかし、弊社のように本気でEA(自動売買)を開発・トレードするには、ヒストリカルデーターの重要性をよく理解しているので、TDSにかかるコストについては、得られる恩恵に比べれば非常に安いと感じるはずです!

 

2.TDSでバックテストをすると成績が悪くなる!

TDSのデーターには変動スプレッドやスリッページが含まれているので、無料のヒストリカルデーターと比べると条件が厳しく、TDSを使ったバックテストで良い成績を出すのが難しいです。

無料のヒストリカルデーターは、スプレッドも固定でスリッページも含まれていないので、良い成績のEA(自動売買)を作るのが比較的簡単です。

無料のヒストリカルデーターでバックテストを実施したEA(自動売買)をTDSのヒストリカルデーターでバックテストをすると酷い成績になるEA(自動売買)も多く、販売目的のEA開発者はTDSでバックテストをすると実際の成績がわかってしまうので無料のヒストリカルデーターでバックテストを行いバックテスト上だけ良いEAを販売しています。

弊社の開発したEA(自動売買)は全てTDSのヒストリカルデーターのみを使っているので、厳しいバックテストの条件下の元でも素晴らしい成績を誇っています!

弊社のEA(自動売買)にはギャンブル要素が一切ありません

実はEA(自動売買)の中でも「悪魔のロジック」が組み込まれている時があります。

それは「マーチンゲール手法」と「ナンピン手法」というギャンブルで使われている手法を組み合わせた破産につながる危険な手法です。

マーチンゲール手法とはギャンブルで良く知られている手法で、「負けとなった次の取引で投資額を単純に倍増させていくことにより、勝った時に負け分を帳消しにして更に利益を出す」と言うものです。

マーチンゲール手法を取り入れたは多くあり、バックテストをみると綺麗に右肩上りになっていますが、限界を超えると一気に資産がなくなります。

以下のような結果になるのが典型的なパターンです。

ナンピン手法はエントリー後、明確なロジックの根拠がなく相場が想定外の方向へ動き始めたらさらにエントリーを増し続け、それを繰り返すトレード方法です。

※弊社トレードするEA(自動売買)は複数のポジションを持つので「ナンピン手法ではないか?」と思われますが、マーチンゲールとナンピン手法を組み合わせた良くある「〇〇PIPS下がったから追加でポジションを持つ」というナンピン手法ではなく、内部のロジックで合致した時に常にポジションを持っていますので、根拠のあるエントリーポイントでエントリーしますので、ここで言うナンピン手法とは全く別物です!

この悪魔のロジック「マーチンゲール手法とナンピン手法の組み合わせ」はバックテストの見かけ上はきれいな曲線を描くので、悪徳EA販売者はEA(自動売買)の知識のない初心者を狙い、この見せかけのきれいなバックテストを見せて売りつけるといった販売手法をしています。

マーチンゲール+ナンピンのEA(自動売買)のようにギャンブル要素を含んだEEA(自動売買)が長期的に安心してシステムトレードができるはずが無いと弊社は考えていますので、トレードする際のEA(自動売買)のロジックにはギャンブル要素を一切いれておりません!

全てのEA(自動売買)はロジックに沿ったエントリー・決済のポイントでシステムトレードが実行されます。

弊社のEA(自動売買)に使われているロジックについて

エントリー・決済ロジック

弊社のEA(自動売買)に使われているロジックは、様々なインジケーター使いトレンド方向を見極めて、その方向に沿ったエントリーをしていきます。

エントリーから決済までは、比較的短い時間で行われますが状況に応じてEA(自動売買)が長いポジションを持つこともあります。

EA(自動売買)はその時の相場の条件を読み込み柔軟にエントリーポイントや決済ポイントを決めています。

損切りロジック

損切りに合う条件としては、EA(自動売買)内部の損切りロジックが発動するか、最大の損切り幅に達するかの2つの方法です。

内部の損切りロジックでは、エントリー後にトレンドが逆行してしまった時になるべく損が少なくなるような場所を探して損切りが行われます。

もちろんEA(自動売買)なので、内部の損切りロジックが発動せず最大の損切り幅に当たってしまうこともありますが、弊社のEA(自動売買)は勝率が非常に高いので、最大の損切りに当たってしまっても、その後に回復致します。

各EA(自動売買)に設定されている最大の損切り幅は100~250PIPSに設定されています。

この損切り値の幅を見て、かなり損切りが大きいと思われる方もいるかと思いますが、実は損切りが小さければパフォーマンスが上がると言う訳ではないのです。

これはEA(自動売買)を開発するに当たって実際のデータ上、損切り幅を狭くするとパフォーマンスが下がってしまいます。

よく投資では「損小利大」といって損切りは小さく利は大きくと言われており、損切りの幅を狭めたトレードが優位性が有ると思いがちですが、あくまでもその取引手法によって適切な損切り幅はことなり、弊社のEA(自動売買)のデータ上ではその考えはあてはまりません。

実際に弊社のEA(自動売買)を使ってデータをみてみましょう。

損切りが50PIPSに設定した場合のEA(自動売買)の最大ドローダウン↓

損切りが190PIPSに設定した場合のEA(自動売買)の最大ドローダウン↓

損切りが190PIPの方が最大ドローダウン・相対ドローダウンも低くなっていることがわかるかと思います。

この様に、弊社は常識的な概念を疑い、しっかりとデータ上から適切な最大損切り幅が設定されているので、最大の損切りが大きくてもパフォーマンスは高くなります。

また、この最大の損切り幅は毎回発生するわけではなく、損切りのほとんどは内部の損切りロジックで行われるので発生する頻度は低いです。

トレードのポイント

大きな損失が出たあとにはスグにトレードを中止したくなりがちですが、弊社が開発したEA(自動売買)は大きな損失が発生したあとにその分を高い勝率で巻き返すのが特徴です。

損失のあとにスグにトレードを止めてしまうと、巻き返しのチャンスを見逃してしまうのでバックテストを見ても続けて方が良いです。

また、EA(自動売買)はデータ上毎年損益がプラスになっていますので、数ヶ月単位の短い期間だけで、マイナスになっていてもその時点で判断するのはおすすめいたしません。

しっかりと長期的にトレードするというスタンスでFXをしていくのが一番正しいEA(自動売買)の認識です。

資金管理について

全てのEA(自動売買)はロジック内で複利機能を搭載しておりますので、資金によってロット数も変わってきます。

資金が増えていくとロット数も上がってくるので複利の力の恩恵を受けることが出来ます。

ロット数は、口座資産(余剰資金)の約1%~1.3%の中で持てる最大のロット数でエントリーされます。

どんどんと複利で資金が増えていくと損益の幅も大きくなるので、ポジションが損切りになった時に大きな損失が出たと感じることもあるかもしれませんが、それはロット数が上がったのが理由です。その分、利益も大きくなるので短期的な目線ではなく、長い目でトレードを見ていく必要がございます。

弊社のEA(自動売買)バックテスト

お待たせ致しました。EA(自動売買)に対する正しい認識や知識を蓄えたところで、弊社の最高レベルのEA(自動売買)のバックテストの成績を公開いたします。

これらの最高レベルのEA(自動売買)は、販売目的で開発されたものではなく実際に弊社の資金をトレードしていくために開発したEA(自動売買)ですので、今後も販売などを行うことはない非公開のEA(自動売買)です。

弊社の使用しているEA(自動売買)は全て以下の条件が揃っています!

  • 99.9%の高品質の「TDS」でバックテストを行っています!
  • 変動スプレッド・スリッページを含めたバックテストで行っています!
  • 十分な取引数を確保しながら高いプロフィットファクター2.0以上です!
  • もちろん全ティック(一番正確なバックテストの方法)でバックテストを行っています!
  • トレード時には複利で取引量を大きくしていきます!

バックテスト御覧ください!ストアなので販売されているEA(自動売買)では、けして見ることの出来ない取引数とプロフィットファクターのバランスが取れています。

弊社のシステムトレードのスタイルはEA(自動売買)単体を使用するのではなく複数のEA(自動売買)を同時稼働させています。また、専属のトレーダーやシステムエンジニアが日々EA(自動売買)の改良に取り組んでいるため定期的に、成績の良い新しいEA(自動売買)が追加されていくので弊社のシステムトレードは進化し続けます!

それでは、現在実際に稼働している各EA(自動売買)ごとのバックテストを公開していきます。

バックテストでは資金100万円で0.1Lotでテストを行いました。

GBPUSD5分足のEA

GBPUSD15分足のEA

GBPJPY5分足のEA

 

USDJPY5分足のEA

EURUSD5分足のEA①

EURUSD5分足のEA②

USDJPY15分足のEA

EURJPY5分足のEA

EURUSD15分足のEA

USDCAD5分足のEA

以上全てのEA(自動売買)をQuantAnalyzerというEAの分析レポートツールを用いて合算したバックテストのグラフが以下になります。

以下が月別の収支表です。

年間の収益グラフ

この様なパフォーマンスが出せるEA(自動売買)は他では見当たらないと思います!

年間で2003年から2019年まで負けた年はもちろんありませんでしたが、月別の収益ですら素晴らしい勝率でプラスになっているのがおわかり頂けると思います。

この様なパフォーマンスは感情も入らなくロジック通りに行うEA(自動売買)だからこそ出せる成績で、長期に渡ってこの様なパフォーマンスを裁量で出すことはほぼ不可能ではないかと思います。

弊社で使用している証券会社やシステム使用料金などについて

システム使用料金などについて

弊社が提供するEA(自動売買)システム使用料金は、EA(自動売買)が生み出す利益に応じて頂いておりますのでWin-Winの構図になっております!

弊社が使用している証券会社について

システムトレードに使用する証券会社はFPAという海外最大の証券会社口コミサイトでも、一番ユーザーから信用されている証券会社「TradeView」の口座を使います!

TradeView」で口座の開設&入金後に、オンライン署名をしていただくと、設定など一切必要がなく弊社で開発されたEA(自動売買)でのシステムトレードが開始されます!

弊社開発のこれらのEA(自動売買)の設定の全てはTradeView様と提携しているため、あなたは口座に資金を入れるだけで弊社と同じEAの取引が自動で行われます。

もし資金を引き出したい時も、EA(自動売買)がポジションを持っていない時にいつでも引き出す事が可能です!また、資金を追加したい時も、いつでも自由にご自身の判断で追加できます。

また、ご自身でFXトレードされている方も、こちらの口座で取引をされても構いません。